2011年、Pioneer DJはDDJ-S1とDDJ-T1を発売し、DDJシリーズを開始した。DDJ-S1はSerato系ソフトウェア、DDJ-T1はTraktor向けに設計された。CDJとDJMの操作体系を一体型コントローラーへ取り込む試みであったが、Pioneer DJ自身の後年の振り返りでは、初期2機種の市場反応は期待を下回ったとされる。