Translations:全音符/2/en
一方、「whole(全体)」を何に対する全体とみなすかについては、記譜の歴史、慣例、楽曲の拍節構造によって異なる見方が存在する。本項では説明のため、全音符を拍子から独立した固定的な相対音価として扱う見方を絶対音価説(固定音価説)、小節または一区間全体との関係から解釈する見方を相対音価説(小節相対説)と呼ぶ。これらの名称は、本項で議論を整理するための分類である。
一方、「whole(全体)」を何に対する全体とみなすかについては、記譜の歴史、慣例、楽曲の拍節構造によって異なる見方が存在する。本項では説明のため、全音符を拍子から独立した固定的な相対音価として扱う見方を絶対音価説(固定音価説)、小節または一区間全体との関係から解釈する見方を相対音価説(小節相対説)と呼ぶ。これらの名称は、本項で議論を整理するための分類である。