Translations:全音符/11/en
この考え方には歴史的な根拠がある。1874年、音楽教育者John Hullahは On Musical Nomenclature において、semibreveを「絶対的なwhole note」とみなすドイツ系の名称体系を批判し、whole noteを「一小節全体を満たす、または一小節を構成するだけの拍数を要する音」と考える定義を提示した。Hullahは、その場合には時代や拍節によってbreve、semibreve、minim、crotchetのいずれもwhole noteになり得ると論じている。