全音符については、このような「全小節を表す」用法は全休符ほど一般的な標準規則ではない。しかし、歴史的・ジャンル的・自由リズム的な記譜では実在するため、「全音符は常に小節とは無関係である」と排他的に説明することも適切ではない。